FX取引は敵にも味方にもなる

FXの魅力は取引コストが安いところ

fsd987ew 現物株をネット証券会社で取引すると数百円から数千円の取引手数料がかかることが多いです。しかしFXでは取引手数料が無料の会社がほとんどです。FXではその代わりにスプレッドというFX会社へお支払する手数料のような仕組みがあります。

スプレッドは売値(Bid)と買値(Ask)の差のことです。米ドル/円で売値が100.00、買値100.03と表示されていたらスプレッドは0.3銭です。買値100.03で1万ドル買ったとすると、100万300円必要になったと言うことです。全く同じタイミングで売値100.00で売ったとすると、ちょうど100万で売れたので取引コストはわずか300円です。

後はスプレッド分以上を稼げばプラスになります。スイングトレードのような2日間から10日間で保有する手法の場合はそれほど気にする必要はないですが、スキャルピングのような短時間で何回も取引を繰り返す手法の場合はスプレッドが狭いほうが有利です。FX業者によってスプレッドの幅が違いますので、出来るだけ狭いところで取引されると良いです。

また、通貨ペアによってもスプレッドが異なります。一番多く取引されている米ドル/円が一番スプレッドが狭いことが多く、マイナーな通貨ペアではスプレッドが広いことが多いです。FXではこの他にもスリッページという取引コストが発生します。

米ドル/円100.00で約定させたかったのに、すべって100.03で約定してしまったとトレーダーに不利な価格で約定するのがスリッページです。為替相場が乱高下しているときに発生しやすいです。FX業者によってはスリッページの許容範囲を設定できることがあります。

許容範囲外なら約定しないので取引コストを抑えたいときは許容範囲を狭く、約定を優先させたいときは許容範囲を広くしておきます。FX業者によってスリッページが発生しやすいところ発生しにくいところがありますので、スプレッドが狭いうえにスリッページの発生も少ないところに口座開設されると良いです。

FX業者への口座開設はオンラインで行えます。まずはホームページの口座開設ページで住所や氏名など必要事項に入力して送信、必要に応じて運転免許証など本人確認書類をコピーして送付します。

口座開設をお申込みされると審査が開始され、審査に合格したら口座開設完了、後は入金してそれが口座に反映されたら取引スタートです。口座開設キャンペーンを開催しているFX業者も多く、取引などの条件を満たすと現金が貰えるのも魅力です。キャッシュバックキャンペーンで貰えた現金をもとにノーリスクで取引スタートすることができます。


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